ファンタジー戦士の武器的な?
サイズ: 約14.5cm x 5.0cm x 2.5cm
重さ: 132g
特徴: 平水晶、セプター(?)
産地: ダディン地区ガネーシュヒマール山西隣のゴルカ地区産
グラム辺り: 300円
スパイキーのお勧め度:★★★★★
※わからない言葉等がございましたら、左側ナビのヒマラヤ水晶の解説と用語解説もご覧ください。
※お勧め度★はグレード表記ではございません。 詳しくは左側ナビのお勧め★についてもご参照ください。
【 スパイキー解説 】
ひょえ~~~~~~~~~!ヒョエ~~~~~~~~~~! 叫びますよ、これ。 おもしろすぎます。 なんですかこれは、何がどうなればこうなるのですか? 突っ込みどころが多すぎるのですよ。 これ近未来のファンタジー戦士の武器では無いですよね? 時々ゲームとかでありますよね、あり得ない感じの剣とか持っているやつ。 もちろんこれは完璧な結晶です。 欠けたわけでも割れたわけでも加工したわけでもありません。 すでに六角柱でもないので、生成の温度が低かったのか、低圧だったのか。 しかし水晶の照り返しは非常に強いですね。 実は同軸にいくつもの結晶が折り重なっているタイプですから、ジャガレーでもあります。 もはやポイントと呼ぶべきかどうかもよくわかりませんが、鍵爪のようなシェイプが格好良いです。 しかし反対側はちゃんと錐面が存在しているという面白さ。 そして最大のハイライトは断層部分なのです。 これ、わかりますかね? セプターなのかな?と思ったのですが、よくみると後から被さったにも見えないのですよね。 まさに活断層のようにずれているというか…ずれてくっつくているのですよね。 別々に成長したものがたまたまくっついてしまったのか? いや、それにしては一緒に成長したとしか思えないような見事な融合なのですよね。 なんでしょう、不思議すぎます。 おもしろすぎます。 だから辞められないのです。 私は敢えてこれに★5つのお勧めを付けたいのです。 極端にいえば水晶蒐集の面白さは誰も持っていない変わり種を見つけることだと思いませんか? ちなみにこちら、比較的最近掘られたもので(1年から1年半くらいでしょうか)、ゴルカ産なのですよね。 これだけポロンと出てきたのです。
【 3つのマイナス要素 】
‐目立つマイナス点は特にありません。