形状の王様は何でもアリ
サイズ: バチカン下より6.0cm
重さ: 13.3g
特徴: 緑泥石、角閃石、干渉、褶曲
産地: ダディン地区ラパ地域マンゲルマグリン鉱山産
銀タイプ: アンティークデザイン
仕入れた時期: 5年以上前
スパイキーのお勧め度: 秘蔵・マイコレはすべて★4以上にて記載しません。
※わからない言葉等がございましたら、左側ナビのヒマラヤ水晶の解説と用語解説もご覧ください。
【 スパイキー解説 】
ひょえ~、何でも良いのか、何でもしてやれば良いのか。 こんな面白いことになっちゃって良いのか。 いやぁ、見れば見るほど形状の美学を感じます。 形状好きの方、私がこれをなかなか手放せなかった理由がわかりますよね。 だってこんなに面白いのですから。 まずはこの激しい干渉です。 幾層にもピラミッド状に刻まれておりますが、これも全部干渉の痕です。 しかし干渉を受けながらも伸び続け…ん?しかも曲がっている。 干渉を受けながらも曲がりながらも育ち続けたのですね。 柔らかな曲線は自然のものとしては不自然と思えるほど。 くねっと曲がっているのが写真でもわかりますよね。 先端部分はちゃんと写真が撮れませんでしたが、ダメージではありません。 縦に干渉が入っているのですね~。 これは凄い、とにかく凄い。 ついでにガネーシュヒマールらしく緑泥石やら透閃石も入っているのが素晴らしい。 私ならば即決ですね。
【 3つのマイナス要素 】
‐先端部分が非常に細く尖っておりますので欠けさせるようご注意下さい。