チベット流王道配列
腕回り:13-15.5cm向け
ゴムの長さ:強ゴム17.7cm
ゴムの太さ:1.0mm
重さ:12.5g
ビーズ仕様:蓮の種ビーズx18、ヒマラヤ水晶透明玉x4、チベットトルコ石(☆3.5)1.8g、チベット山珊瑚(☆3.5)1.4g
産地:ネパール・インド圏
スパイキーのお勧め度:★★★
蓮ビーズ質:☆☆☆☆
サイズ調整:可能(足し玉別途料金)
接着:なし(結び目を珠内に隠しているだけで接着剤なし)
※わからない言葉等がございましたら、ネパール流アクセサリの解説もご覧ください。
※お勧め度★はグレード表記ではございません。 詳しくは左側ナビのお勧め★についてもご参照ください。
【 スパイキー解説 】
こちらは気の実シリーズの中ではナンバーワンの癒し系となる通称ロータスシード(蓮の種)ビーズです。 実際のところは「蓮」の趣旨ではなく、中国・ベトナム・インドネシア方面に多く自生するヤシ科の蔓植物の種子なのです。 日本でも星月菩提樹として一般的に流通しているものですが、ネパール・チベット圏では遠い国からの輸入品となるので、それなりに珍しがられるものでした(今でこそたくさん染色された白い蓮ビーズ等も広く流入しておりますが) 現地ではブダチットと呼ばれる鳳眼や龍眼よりも重宝されるものでした。 他の気の実同様小さいものほど好まれ、ラマ僧に良く使われているほど価値が上がるものとなっております。
う。
お数珠系気の実シリーズに最も良く似合う石は何か?と問われたら恐らくはターコイズと珊瑚と答えるでしょう。 実際に使用しているマラでも珊瑚やターコイズを付けているラマ僧もいるくらいです。 古いもの独特の風合いが全体的な融合感を作りだすと共に、珊瑚とターコイズの鮮やかですが派手ではない色合いも良い感じなのです。 ブレスレットに丸みを付ける為に中間で透明玉を使用しておりますが、これが入ることにより軽快さが生まれているのもグッドです。 17.7cmの直線ですが、玉がイレギュラーな形の為、実際は少々小さめになりますのでご注意ください。
【 3つのマイナス要素 】
‐数珠玉は木の実(種)です。 水や汗には弱いので水仕事やスポーツの際は外して下さい(ターコイズと珊瑚も同様です)
‐時々柔らかい布で拭いてあげるなどのメンテナンスを怠ると、カビや虫の原因となります。
‐ヒマラヤ水晶透明玉はドリル穴研磨タイプではございませんが、その分お安くしております。








